NAOT TOKYO




今朝方の風雨と雷は怖い程でした。。。


さて、先日の松吉の帰りに立ち寄った、2年越しで行きたかった靴屋さんの話を。

一昨年、北海道旅行を控えた丁度今位の時期、左足親指の陥入爪が悪化してパンパンに腫れあがり、チョッット触れただけでも猛烈に痛くて辛いのなんの・・・「短時間でも細い靴絶対禁止令」(ドクターストップ)も出て、以来ダンスコばかり履いていました。
ダンスコは履いた瞬間足が笑う気がする程大~好きなのだけど、靴底が固くて厚いので、地面の感覚が解りにくく、一度駅の階段で転んで足首を酷く捻挫したこともあったり・・。

思えば、私は若い頃からずっと靴が悩みの種で、合う靴がナカナカないものだから見つけた時はすかさず購入→履かない靴のコレクション多数 →→数年前の断捨離で思い切って大量処分。
今は数は少なくても、歩きやすくてワクワクする靴が買いたいな~、と模索中。。

で、2年前の病院帰りにイスラエルの靴、NAOT(ヘブライ語で「オアシス」の意)のサボを雑貨屋さん(巣巣)で見つけてからずっと気になっていて・・・
だけど、蔵前にある直営店は金曜と土曜のみの営業(!)
昨年は、午後から予定があってオープンの12時まで待つことが出来ず、今回ようやく初訪問が叶ったというわけなのでした。

可愛くて親切なお姉さんに、たくさんフィッティングをさせていただいて、迷った末に選んだのが・・・

一足目に履いて即決した濃紺ラメ入り(Armor 製造終了)のIRIS。
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そして、新作のBOBCAT。
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最初、色(濃茶)と形は気に入ったんだけど革が固くて足首が痛くなりそうかなと悩んでいたら、黒革の方が何故か柔らかい、と言われ、試してみると本当に凄く柔らかくて楽!(驚) ナント、サイズも1サイズダウンでOK!
同じ型でも色でサイズが変わるなんて・・・やっぱりネットで靴は買えませんねぇ。。^^;

NAOTの靴は「人間工学に基づき歩きやすさを徹底的に求め」「砂の上を歩くような心地よいインソール」がウリで、履きこんでいくと、「自分の足形に沈んでいき、自分だけのインソールとなっていく」そうです。



いい季節になって、たくさん歩ける靴も手に入れたし、旅に出かけたくなりますねぇ。^^




















(中敷き 使用前)
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by une-cerise | 2015-10-02 16:54 | favourite | Trackback | Comments(0)
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