ソファーの修理 (その2) 






デザインはスッキリシンプルで、座面が高めで、奥行きが深い、革のゆったり3人掛け

何年も探し回ってやっと見つけた座り心地のいいソファー。
買って間もなく(1年ちょっとで)座面の一部が薄くなり、ナント、マサカの穴が。。。?!
穴は日に日に大きくなって見るも無残な状態に・・・ショックで落ち込み鬱々としていたあの頃・・・(--〆)
大きくて重いから修理に出すと言っても移動だけで大ごとだし、処分して買い替えるしかないのか?!未だ他は綺麗なのに?! とアレコレ悩んだ末、何とか近くに出張修理してくれる人を見つけてお願いしたのが約7年前
”基本的に人の手で作られたものなら、人の手で直せると思ってるので” とは革職人ゴッドハンドTAKU氏の頼もしいお言葉。φ(..)メモメモ

その時張り替えた革の端切れをもらって・・・
そうそう・・・

レザークラフトというものに目覚め、「革を縫う」為にミシンも買い替え → このブログを始める切っ掛けとなったのが、何を隠そう (その1 )だったのでした。

実は、修理に出す間、リビング用にもう一台同じソファーを購入したので、古い方は分解中にエイやっ!!と持ち上げて修理後は2階で使っていました。
というわけで、我が家には全く同じソファーが2台あるのです。(と、ここまでが前置き。長いね。^^;)



で。 
先日、リビングのソファー(新しい方。 といっても、もう7年位経つわけですが。。^^;)にも気を付けてたのにマサカマサカの穴がぁ~~。。。。 ギャッ!!(=_=)
前回、分解するのを手伝って写真も撮ってあったので、今回は(割と)慌てず自分達で分解し、2階のと座面を交換してみよう!ということに。

まず、ひっくり返して足を外したら、底面の覆いの不織布を留めてる大量のホチキス針をドライバーとペンチで一個ずつ外す。
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      (前回も、コレが結構タイヘンだった記憶。。)
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次に、外枠と座面を固定している大きなビスをクルクルクルっと外し、
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ガバッと座面を木枠ごと取り出したら、
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同様に外したもう一台のと入れ替えて、

再びビスをキリキリキリっとレンチで留めて本体にしっかり固定し、バンバンバンッ!とタッカーで元のように不織布を打ちつけ、足を付けて一丁上がり!

のハズが・・・
同じ店で買った同じ商品だというのに流石イタリア製(?) ビスの穴位置が全く合わない。
仕方ないので、一旦中断、直径1センチの穴あけ用のドリルを近所のホームセンタ―まで買い出しに出掛け、
ダダダダダ==ッと穴をあけて、なんとかその日のうちに無事完成。(汗


結構な重労働で筋肉痛。 座面を2階に運ぶ時、むこう脛を階段に思い切りぶつけてガリッと削っちゃったし(涙。。




2代目ソファーの穴は未だ小さいので、
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とりあえず内側から補強してボンドで塞ぐ。
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張り替え前(泣) → 座面二枚張り替え後(左上から時計回りで)


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by une-cerise | 2014-09-24 10:33 | D.I.Y. | Trackback | Comments(0)
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